CINRA magazine

ABOUT

cinra magazineは、cinraが季刊で発行し、
都内を中心に全国で無料配布しているフリーペーパーならぬ、
フリーCDマガジンです。
毎号アート、音楽、映画、演劇、書籍などジャンルごとの情報を発信し、
新たなカルチャーシーンの創造を目指しています。

CDをパソコンに入れて読むデジタルマガジンのため、
さまざまな楽曲や映画作品も収録されており、
このwebサイトでも最新号からバックナンバーまですべてご覧いただけます。

cinra magazine

発行人

杉浦太一

面白いことはそこかしこで起こっている。知りたい情報はいくらでもネットで手に入る。

断続的な出来事・情報なのでそれら1つ1つがバラバラで

「今」をカオスだと思いがちですが、これは1つの文化です。

すべてが有機的に結びついて、1つのムーブメントになっていけばもっと面白くなる。

特にここ日本では、草の根レベルでとても豊かなカルチャーシーンが育ちつつあると思います。

そうした動きの先駆者やこれからが楽しみなアーティストの情報を発信していく。

cinra magazineは、そんな新たなカルチャーシーンをつくっていくメディアです。

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cinra magazineの楽しみ方

cinra magazineは
cinraが季刊で発行している
フリーCDマガジン

CDをパソコンに入れて
PCモニターで読む
新たな形の雑誌

毎号アートや音楽、
映画や演劇、書籍などの
カルチャー情報を発信

各界の著名人による
インタビューなどの
文字コンテンツはもちろん・・・

cinraがオススメするこれからが
楽しみな若手アーティストの楽曲を
聴いたり、映画が観れる

さらに、CDプレイヤーに入れれば
cinraが厳選したミュージシャンの
音源が聴ける

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ART

アートコンテンツでは、コンテンポラリーアートからデザインなどの視覚表現を主に扱っています。アートと一口に言っても美術館やギャラリーはもちろん、既存の枠組みにとらわれない多くの新たな動きが起こっています。そうしたシーンをいち早くとりあげ、シーンの最先端をピックアップしたり、cinraが注目する若手アーティストを毎号紹介しています。

スタッフの声

80年代に生まれた僕たちは、どこかしらにやはり、宿命的に80年代的な美意識を抱え込んでしまっているのだと思う。 だから「美術」であるかないかということよりも、むしろその美意識に引っかかるかって部分。極論言うとそこに尽きるんじゃないでしょうか。
(アートコンテンツチーフエディター 山北健司)

過去に掲載させていただいた方々 (抜粋/敬称略)

飯沢耕太郎(写真評論家)/ウィスット・ポンニミット/小崎哲哉(ART iT)/暮沢剛巳(美術評論家)/佐藤直樹(アジールデザイン)/椹木野衣(美術評論家)/長谷川祐子(東京都現代美術館)/ミヅマアートギャラリー/安村崇(写真家)/和多利浩一(ワタリウム美術館)

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MUSIC

CDプレイヤーで再生できる特性を活かし、シーン注目アーティストの音源を収録したり、インタビューを掲載しています。また、スタッフ注目のシーンなどに焦点をあてる特集や、mp3音源と共に若手アーティストを紹介する連載コンテンツ「MUSIC INNOVATION」など、音源付き情報量満載でお届けしています。

スタッフの声

もしあなたに“良い音楽”を追いかけ探し求める好奇心が生きているなら、例え情報過多なこのご時世でも、cinra magazineをチェックして損はさせません。有名無名を問わず良い音楽を積極的に評価すること。そして、音楽シーンに対して批評的であること。その姿勢がMUSICコンテンツのエンジンです。
(ミュージックコンテンツチーフエディター 柏井万作)

過去に掲載させていただいた方々 (抜粋/敬称略)

曽我部恵一/佐々木敦(HEADZ/FADER代表)/ Dotlinecircle/AOKI takamasa/ 凛として時雨/Riow Arai/犬式(a.k.a.Dogggystyle)/OGRE YOU ASSHOLE/メカネロ/ にせんねんもんだい/PaperBagLunchbox

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MOVIE

ハリウッド映画は他の雑誌にお任せするとして、その他にも映画にまつわるシーンがたくさんあります。毎号つくる特集はもちろん、例えばたくさんのミニシアターが存在する中でそれぞれどんなコンセプトで活動しているのかをお伝えする連載寄稿企画や、若手映画監督の作品を配信する連載企画「filmmaker」は紙メディアにはできないcinra magazineならではのコンテンツです。

スタッフの声

いつも企画を練る段階で悩んでいる。私が発信したい、すべきことってなんだろう。映画を扱う情報媒体は既に世の中にある。その中で自分の視点を持つことの難しさと、面白さに仲間たちと一喜一憂しながら記事を作る。悩みは無用。「したい」ことが「すべき」こと。
(ムービーコンテンツチーフエディター 早川すみれ)

過去に掲載させていただいた方々 (抜粋/敬称略)

UPLINK/吉祥寺バウスシアター/三百人劇場/シネ・アミューズ/シネマアートン下北沢/樋口泰人(boid)/ポレポレ東中野/村田朋泰(アニメーション作家)/森達也(映画監督)/ユーロスペース

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STAGE

演劇好きな人はしょっちゅう観劇するけれども、観ない人はまったく観ない。どうして演劇は音楽や映画と比べて閉鎖的な印象を与えがちなのだろうか・・・。
演劇界をひっぱる方々へのインタビューや劇団紹介はもちろん、演劇の面白さを伝える、をコンセプトに観劇人口を増やすべく毎号奮闘しています。

スタッフの声

どのジャンルでもそうだと思いますが、一つの大きなブームが生まれにくくなっている今こそ、観客に一つの「cinraらしさ」という見方を提示し、表現者との出会いを作っていければと考えています。出会うことで初めて成立する、それが「STAGE」です。
(ステージコンテンツチーフエディター 木元太郎)

過去に掲載させていただいた方々 (抜粋/敬称略)

イキウメ/ギンギラ太陽's/劇団上田/劇団鹿殺し/劇団、本谷有紀子/五反田団/シベリア少女鉄道/チェルフィッチュ/パパ・タラフマラ/パラドックス定数

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BOOK

cinra magazineはモニターで読むデジタルメディアですが、やっぱり本の良さは本でなければ感じられません。そんな本をどうしようもなく愛する人々を取り上げるのがBOOKコンテンツ。「100坪で理想の本屋をつくる」や「泥酔サラリーマンタイトル選手権」、「重量女性誌で筋トレ」などバラエティーに富んだコンテンツも企画しています。

スタッフの声

前を向いて歩けと言われ、後ろに向かって走る。これでは、単なるひねくれ者だ。前を向いて歩けと言われたら、後ろ走りで徒歩の連中を追い抜いていく。これが物事の新たな見方なのだと思う。相手の顔もよく見える。本の新たな使い道をこうやって絞り出していきたい。
(ブックコンテンツチーフエディター 武田浩和)

過去に掲載させていただいた方々 (抜粋/敬称略)

川井龍介(新書マップ)/娯楽読本デザインコンビ/佐野正樹(青山ブックセンター)/柴田尚美(omame)/祖父江慎(ブックデザイナー)/富沢園子(tatsumaki)/広河隆一(DAYS JAPAN)/藤原新也(写真家・文筆家)/ユビキタ・スタジオ/trolley

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