CINRA magazine

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cinra magazine vol.11
ART
特集:おじいちゃんが気になる

ノスタルジーじゃありません。今、オーバー60がキてるんです!

ロングインタビュー
「秋山祐徳太子 半生を語る」
60年代の作家の中で、最も「ポップである」ということの重要性を理解していた男。秋山祐徳太子。グリコの格好で銀座を駆け抜け、政治までもポップアートにしようとした氏は一体どういう半生をおくってきたのか。前衛すぎるがゆえに誤解されつづけてきた、その生き様とは!
人間曼陀羅
-編集部が気になる13人のおじいちゃん
オーバー60で今なお、いや、今だからこそ社会に大きな影響力をもつアーティストを、cinra magazine編集部がピックアップ!赤瀬川原平、荒川修作、荒木経惟、宇野亜喜良、榎忠、唐十郎、篠原有司男、武満徹、藤原新也、森山大道、山本耀司、横尾忠則、吉増剛造。
「ゼロ次元から学んだこと」
written by 丹羽良徳
1982年生まれ。多摩美術大学卒。ヨーロッパ、北米、日本などで自然、動物を使ったゲリラ的パフォーマンスを多く行なう。また国際的な美術イベントのオーガナイザーとしても積極的に活動する。
対談の科学 狩野哲郎×淺井裕介 
-植物というモチーフ-
排水溝矢壊れたビル壁の隙間に、植物の種を植えつづける男。マスキングテープとマジックで部屋中を植物の絵でいっぱいにしてしまう男。同じモチーフを扱いながらも、アプローチの異なる2人のアーティストがいる。彼らの出会いは、一体どのような化学反応を引き起こすのか。
ゲリラパフォーマンス密着レポ
『Kimono News』
2006年8月3日午後7時、新宿にてゲリラパフォーマンスが行なわれると聞きつけやってきた。7人のパフォーマーたちが徐々に集まり始め、新宿南口高島 屋前にて着々と準備は進められた。彼らが身につけ始めたのは、新聞紙でできた「着物」であった。よくできていて、下駄や草履を履いたら彼らは、完全に周り の風景とは異質な存在となった。
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MUSIC
J-POP革命

10年後は、誰もが素敵な「J-POP」に囲まれて生きていたい。

一章:J-POPを最高のジャンルへ
音楽雑誌のジャンル区分を見てみる。Techno・Hip Hop・Punk・Jazzなどとともに、「J-POP」という一つのジャンルがある。今も昔も日本の音楽の王様は「J-POP」であることに疑いの余地 はない。だがしかし、「Japanese-Pops」というものを外国人の前で語るとき、私たち日本人はどこかそこに恥ずかしいものを感じてしまう。それ は少し寂しいことではないだろうか。
二章:Ki/oon Records A&R富樫氏と語らう
ex-スーパーカーのA&Rとして有名な業界屈指のディレクターである富樫陸氏。メジャーの環境下においても、様々な「提案」を音楽業界にぶつけている野心家の一人でもある。メジャー / インディー間のギャップやこれからのJ-POPに対する希望など、貴重なお話をさせていただいた。
三章:2016年版ヒットチャート占い
「J-POP」と言えば、ヒットチャートである。どんな音楽であれ、ヒットチャートに名を連ねた時点で、「J-POP」という括りをつけられることはみな さんご存知であろう。そう考えると、サザンオールスターズもダンゴ三兄弟もコーネリアスも同じ「J-POP」だから面白い。果たして、10年後のヒット チャートはどのようになっているのであろう。多くの期待を込めながらも、独断と偏見を持って、cinraが10年後のヒットチャートを占う。
四章:音楽周辺環境Q&A
mp3プレーヤーが流行しネット上では簡単に音が海を渡るようになった時代、多くの人の手を通し作られた作品たちは、良くも悪くも「軽いもの」となった。 10年後、私たちの音楽はどれほど軽くなってしまうのであろう?私たちはそれを「音楽周辺環境問題」と名づけ、10年後の音楽環境に関する簡単な調査を 行った。みなさんも、これを読み音楽を取り巻く環境に興味を持ってほしい。
bahAMaba インタビュー
cinra recordsより待望のデビューを控える三人編成インストバンドbahAMaba。その圧倒的なライブパフォーマンスの衝動をそのままパッケージしたアルバム「( )」の発表に伴い、今までの活動経歴から現状のバンドの魅力に至るまで、様々なお話を聞かせていただいた。
group_inou インタビュー
9月27日にリリースされた五曲入りミニアルバム「foods」。DIESEL-U-MUSIC AWARDS2006で見事WINNERに選ばれた彼らの、独自の嗅覚で嗅ぎとった「今」が流出した今作。その作品に込められた、メッセージをたっぷりと語っていただいた。
音楽を届ける人達
& records
“&” この世界共通のシンボルのもと、Cool“&”Warmなアーティストを紹介していくことで、アーティスト“&”リスナーの、海外 “&” 日本の架け橋となり、Love “&” Peaceな世界を目指す音楽レーベル。nhhmbase、OWEN、HER SPACE HOLIDAY、+/-{PLUS/MINUS}などシーンを牽引するリリースを重ねている。
mother tunnel record
聞きやすいけど、深くて、独自性がある音「ポストポップ」が今後のキーワードになると思います。サウンドセンス、言葉を選ぶセンス、安くないポピュラリ ティー、とかその辺を重要視して行きたいです。いい空気感を持ったバンド、アーティストが好きですし、世界の方に聞いて貰えるようになりたいです。
AUDIO INDEX
bahAMaba / mute
剥き出しになるまで削ぎ落とされ、研ぎ澄まされた初期衝動。GANG OF FOURやSHELLACに勝るとも劣らない危険な匂いを放ちつつも、緻密に構成されたアンサンブルはPOP且つスタイリッシュに共鳴する。ギター、ベース、ドラムという小編成だからこそ生み出される緊張感と瞬発力、そして聴く者を恍惚へと誘う爆発力。 2006年11月にcinra recordsより1stアルバム『( )』を発売。
group_inou / COIN
imai[TRACK]とcp[MC]からなるgroup_inou(グループイノウ)。その無軌道で凄まじいライブパフォーマンスはジャ ンルの壁を超越し各界から絶賛の声を浴びている。アパレルメーカーDiesel主催のコンテスト"Diesel-U-Music Awards 2006"のアーバンヒップホップ部門で一位を獲得する等、一気に注目を集める存在となる。国内最大の野外エレクトロニックミュージックイベント "METAMORPHOSE"にも出演を果たし、待望の新作ミニアルバム"foods"をついにドロップ!!
nhhmbase / 9/8
2004年より渋谷を中心にライブ(ほぼ月3)や打ち上げ参加(ほぼ毎週)など精力的に活動を続ける愉快な4人組。これまでの数多の伝説的なライヴで破壊/再構築を繰り返された楽曲は、まるで未確認不定形動物のように、未だ誰も真の 姿を知らない。その輪郭をどうにか捕らえたくて人は何度も彼らのライヴに足を運ぶのだろう。
eater / schoolyard
1975年生まれ大阪府出身在住の香川功樹のオウンプロジェクト。カテゴリーやジャンルなどにとらわれず自身の感覚またその場の空気感を創作のインスピ レーションに楽曲制作、ライブ活動を続けるアーティスト。半野喜弘氏(multiphonic ensemble)に師事し、細野晴臣氏の主催するレーベルdaisyworld discから2003年に1stアルバム、2ndアルバムをリリースする。2006年10月には PROGRESSIVE FOrMより3rd Album『sunn』をリリース。
ウミネコサンライズ / 夕焼け
まるでネコのような声で叫びながら強く飛ぶ。 日本が誇る中型カモメ、ウミネコ。その武骨で自由な姿にひきつけられた男達。人生いつでも日ノ出のように希望に満ちたものでありたい。そんな願いもこめてます。すすめウミネコサンライズ!
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MOVIE
特集:ヤン・シュヴァンクマイエル

世界中のクリエーターから絶大な支持を得るチェコ映画界の巨匠、ヤン・シュヴァンクマイエル。
新作“Lunacy”の公開が迫る中、cinra magazineが過去の作品から最新作まで、徹底解剖!!

WHO is ヤン・シュヴァンクマイエル
世界中のクリエイターを熱狂させるチェコ映画のシュールレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエルを紐解く!シュヴァンクマイエルは何をしようとしているのか、どうしてアニメーションなのか・・・。来日時の監督インタビューを3誌から抜粋した名言集!
新作、「LUNACY」を観よ!
学者、作家、ミュージシャン、俳優、イラストレーター、デザイナーなど幅広い層から絶大な支持を集めるチェコを代表するアーティスト、ヤン・シュヴァンクマイエル。世界中のファンが待ち望む新作「Lunacy」がいよいよ11月中旬より日本公開!!予告編動画を特別配信!
インタビュー:チェコカルチャーの仕掛人
チェコカルチャー浸透の影に仕掛人あり。かつてはほんの一握りの人のものだったチェコアニメーションで多くの人を虜にし、現在も日本にチェコの魅力を発信し続けるチェスキー・ケーのくまがい氏とレンコーポレーションの田中氏に聞く!
ヤン・シュヴァンクマイエル作品、徹底解剖!
作品の魅力はやっぱり自ら体験しないと分からない!
初めての人も二度目以上の人も、それぞれが挑んだシュヴァンクマイエル・レポート。
アリス/快楽共犯者/オテサーネク/ファウスト/『ジャバウォッキー』その他の短編集/ヤン・シュヴァンクマイエル短編集
ミニシアターに聞く「印象的な上映企画」
シネマアートン下北沢
1.シネマアートン下北沢の印象的な上映企画
・山田武監督作品「聞こゆるや」
・杉作J太郎監督作品「任侠秘録人間狩り」「怪奇!幽霊スナック殴り込み!」 2.他の映画館の印象的な上映企画
・2006年 東京国立近代美術館フィルムセンター「シナリオ作家 新藤兼人」
 新作は来年インらしい。恐るべし。
・2006年 ラピュタ阿佐ヶ谷「盛夏納涼 和製ホラームービー・コレクション」
 素直にいい特集だなあと思える。ほか
シネ・アミューズ
1.シネ・アミューズの印象的な上映企画
・俳優 趙方豪
1998年4月11日(土)〜17日(金)の期間レイトショーにて特集上映した、『さよなら趙方豪−またね!(追悼映画祭−17年の軌跡)』。
2.他の映画館の印象的な上映企画
・シャンテ シネ『BOW30映画祭』
(2006年7月15日〜8月11日)
ポレポレ東中野
1.ポレポレ東中野の印象的な上映企画
「吉田喜重 変貌の倫理」および「吉田喜重 変貌の倫理2006」
2.他の映画館の印象的な上映企画
シネマヴェーラ渋谷という映画館画がオープンしたことはちょっとした事件である。名画座や二番館といった存在が壊滅しつつある現在において、もはや過去の 名作やカルト作などをスクリーンで見るということは、公共の上映施設や特殊上映施設に参詣しなければほとんど不可能である。・・・

 

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STAGE
世界の劇団
演劇ユニット G.com 三浦剛 インタビュー
〜舞台にしかできないソラリス〜
多くのアーティストの心を捕らえ、2度の映画化でも有名なスタニスワフ・レムのSF小説『ソラリスの陽のもとに』。2001年、三浦氏の『孤独の星』として舞台化された「その惑星」は、その後他劇団による上演はあったものの、再演されることは一度も無かった。2006年3月、原作者スタニスワフ・レムが亡くなったことにより、再演を決意したという三浦氏にソラリスの魅力と意気込みを語って頂いた。
世界の劇団
mon 大久保亜美/山本ゆい インタビュー
〜門の向こうの日常〜
公演毎に役者を集めるプロデュースの形態で活動を続けてきた、mon。2006年4月に脚本のイトヲチェが脱退し、新たなスタートとなる今後の活動について、演出の大久保亜美さんと美術の山本ゆいさん、お二人に語って頂いた。
かっこいい紙
特集:インタビュー美澤修デザイン室
〜Pappa TARAHUMARA次回公演チラシができるまで〜
今回、パパ・タラフマラの次回公演「シンデレラ」のチラシを手掛けるのは、美澤修デザイン室/アートディレクターの美澤修さんとデザイナーの梶谷聡美さん。美澤さんは、20代、海外を舞台にグラフィックデザインの世界で活躍し、現在は東京を拠点にハイブランドを中心とした広告を数多く手掛けている。普段は、企業広告、ブランド広告のフィールドで活躍する美澤さんに、公演チラシデザインについて、10年後のデザインについて語ってもらった。
これが設計図だったりします
戯曲:古川貴義『そのお茶の秘密』
ちょっと観に行ってみたいけど、やっぱり踏ん切りがつかないなあ、という人のために。これが、演劇の台本です。
読者参加型! すてこん会議室
〜お芝居の情報はドコからくるの?〜
ステージコンテンツ会議に参加した「私」こと千佳。どれだけ有益な会議が開かれるのかと思って緊張していたのだけど、始まってみたらみんな全くやる気ナシ!こりゃあ、「私」がしっかりしなくちゃただのダベりで終わっちゃう!意見を反映させて無事に会議を滞りなく進行させよう。しっかりとした会議ができるかどうかは、「私」の気分一つだ!
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BOOK
特集:DAYS JAPAN

「一枚の写真が国家を動かすこともある」、現代日本で枯渇しつつあるジャーナリズムが「DAYS JAPAN」に生きている。

フォトジャーナリスト
広河隆一 (DAYS JAPAN編集長) インタビュー
フォトジャーナリズムという命題を前に身構えてしまうと「写真に何が出来るか出来ないか」の線引きばかりしたくなってしまうが、それはおそらく間違っている。数々の戦場に赴き、現場の瞬間を撮り続ける。フォトジャーナリズムが枯渇したと感じたらすぐさま自らの手でフォトジャーナリズム雑誌「FAYS JAPAN」を立ち上げる。「DAYS JAPAN」とその編集長であるフォトジャーナリズム雑誌「DAYS JAPAN」とその編集長であるフォトジャーナリスト広河隆一氏に、タブーはない。今起こっている真実を切り取る、限界はあるかもしれないが、限界を確固 たる意思が越えていく。その手段としてのフォトジャーナリズムの意義を存分に語っていただいた。
ボランティアスタッフが語る
「DAYS JAPAN」の意義
ある日、大学図書館で偶然、目に飛び込んできた雑誌がありました。他の雑誌よりも非常にインパクトがあり開いてみたところ、自分が全く知らなかった世界 が、写真という媒体で克明に収められていました。それが「DAYS JAPAN」です。あまりの衝撃に頭の中が真っ白になり、どうやっても世界は変わらないのだという虚無感に駆られました。
しかし、表紙には「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」とありました。この言葉には何度も励まされました。・・・
「DAYS JAPAN」定期購読のご案内
本音と建前が日本人の悪いクセ、と言う。至る所でその本音と建前がしがらみとなっているのが日本社会とは言うが、実際どうなんだろうかと悩んでしまう。実 の所、日本社会はそれで居心地よく成り立っているのではないか。本音と建前に浸っているとどうなるか。見てないことを見てないと言い張ってみたり。譲歩す る割に主張だけが一人前になってしまう。その日本人っぽさがジャーナリズムにまで浸食しちゃいないだろうか。・・・
週刊誌新人記者匿名座談会「週刊誌ジャーナリズムは生き長らえているのか?」
週刊誌の新人記者というのは、心ならずして配属になったケースが殆どである。今、大手出版社の採用面接にやってくる学生に希望配属先を問えば、「週刊誌希 望」と答える者は極端に少ない。出版が、ジャーナリズムがスタイリッシュなものだと思っているかのようで胸糞悪い。「DAYS JAPAN」のようなひたすら真なるジャーナリズムを追い求める媒体が、もしかしたら生真面目すぎてスタイリッシュでないと敬遠されているのだとすれば、 こんなにフザけた話はないだろう。
素敵なバーで、酒のつまみに本を選び、マスターと話す。
そこから始まる、山の上の物語...。
女子諸君が少女期にお世話になったらしい「わかったさん」シリーズを片手に、独身男が初めてのケーキ作り。
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ARTIST INDEX
GALLERY 5F -ART-
大西康明
1979 大阪生まれ。
2001 筑波大学芸術専門学群卒業
2004 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
O-SHIRI
1984年生まれ。
個人の作品展示他、CDジャケットイラストやclothesデザインetc。他にもいろいろとやっています。絵だけに留まらず、あらゆるモノや人の繋がりを大事にして表現しています。
小島章義
1979生まれ。出身地 愛知県
2004年 東京造形大学絵画科卒業
2005年 同大学 研究生 修了
高西知泰
1978年愛知県生まれ、大阪在住。
現在、「FLOWER TRIANGLE」として音楽活動を続ける傍ら、写真作品も精力的に発表。
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MUSIC INNOVATION -MUSIC-
broken little sister
メンバーの2人(堀内/櫻田)が共に在籍していたバンドが解散後の2005年に、「平熱感」「浮遊感」と「映画のサントラのような音楽」をキーワードにユ ニットを結成。インディ・ロック/エレクトロニカ/アンビエント/ダブ/フォークなどの様々なジャンルの音楽を独自の解釈で変換、または折衷した音源の製 作をスタートさせる。2005年12月に横浜で初ライブを行った後に、堀内の友人である嘉藤を誘い現メンバーが揃う。2006年6月にはイベント 「hacienda with love」にもライブ出演し好評を得ている。
GELLERS
ゲラーズとはロックバンド的なもので、だいたい5人組の20代

そんなこんなで、ようやくデビューアルバムが完成しそうです

デモ音源(500円)は円盤 / some of us / バサラブックス / ハンサム食堂、で発売中
マヒルノ
2005年夏頃、赤倉滋(vo,g)、大竹康範(vo,g,flute)、河野岳人(ba,cho)、張江浩司(dr)の4人により活動開始。「向こう側 とこっち側を行ったり来たりの彼岸音楽、悪夢のように懐かしいプログレッシブ・サイケデリア」と形容されるヘンな楽曲を4曲詰め込み今年5月に1st CD-Rをリリースしてからは月に5,6本のペースでライブをしている。
matryoshka
2006年4月Calu(Vox)とSen(TrackMaker)にて結成。Ambient、Postrock、Electronica、 TripHop、などの要素を持つ楽曲は、ダウンテンポでザラついた質感のビートに電子音やノイズ、ピアノ、ストリングスが幽玄に絡むトラックと、憂いを 帯びた女性ヴォーカル、それらが次第に高揚していく独特の世界観で構成されている。現在1stアルバム制作に向け活動中。HPにてデモを公開している。
urbanlea
2000年結成。 メンバー5s人で、体温のある音を作っています。歌ものやインストをカラダ全体で奏でスケールを大きく、見えてくる演奏を表現しています。
conchill
2005年より「toy」として活動を開始。ポストロックを経由したのち、ベースレスの編成に完全移行。柴田の天性の唄声と三人の楽器音とを丁寧に重ね合 わせ、ミニマルな唄世界を表現し始める。また、タワーレコードで限定発売されたV.A「Library」に参加し話題を集めるなど、自分たちで録音、プロ デュースをした音源への評価も高い。
こうもとあい
シンガーソングライターとデザイナーを2本柱にその他イラスト描きなども交えつつ活動中。2001年頃から神戸を拠点に活動開始。当初はバンドのギターボーカル、解散後ギター弾き語りソロとなる。平行して、描きためたイラストの作品展等も行 う。2005年に上京。以降、トルネード竜巻の曽我淳一氏をはじめとしたサポートミュージシャンの協力の下、「こうもとあい」としてバンドでステージに立 つようになる。平行して、様々なミュージシャンのCDジャケットデザイン等を手掛ける。2006年5月、1stアルバム『Complex City』をリリースする。ギターを弾く猫背がたくましい一介の女子。
MARASICA
2004年5月MARASICA(マーラシカ)結成。Vocal上机さくらとPiano白山詠美子からなるユニット。ボーカルとピアノの優しく美しい響 き、そしてどこか懐かしいメロディを大切に曲作りをしています。現在は都内のカフェやライブハウスにてライブ演奏を中心に活動中。2006年10月18日 には1stアルバム『思い出フォトグラフ』が発売。
oto
ロサンゼルスを中心に活動。
ギター、鉄琴、鍵盤など生の楽器音を主体にフィールドレコーディングや電子音を取り入れたアンビエントミュージック。 
2005年秋頃に活動を開始。2006年6月にニューヨークのインディレーベル"Music Related"の主催者Pandatone氏が立ち上げたオンラインレーベル、creation-centreに参加。初のEPを発表しました。
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filmmaker -MOVIE-
青松タクマ
1979年 大阪生まれ
2000年 大阪府立工業高等専門学校機械工学科卒業
2004年 大阪芸術大学 映像学科 卒業
その後同大学卒業生と共に「思考ノ喇叭社」を結成。
作家として活動を始める。
manifilms
1985年生まれ、青梅市在住。
専門学校に在学する傍ら、自主映像や音楽ビデオを作っています。 自身のウェブサイトを運営しています。 また、paperhouseというイベント/コミュニティを運営しています。
瀧澤さゆり
1983年神奈川県生まれ
2006年武蔵野美術大学映像学科卒業
山中雄作
1984年岐阜県出身。
2003年武蔵野美術大学造形学部映像学科入学。
2005年1月『鯖缶』 第12回学生デジタルコンテスト ブルーパール準賞受賞。
2005年9月『真昼のコメット』 黒澤明記念ショートフィルム・コンペティション。04-05 最終選考ノミネート。
2005年10月 『真昼のコメット』 東京国際ファンタスティック映画祭2005 デジタルショートアワード「600秒」 三菱地所賞受賞
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