慢性的な土地不足、高騰する物価など、必ずしも東京は住みやすい街だとは言い切れない。
しかし私たちが「それでも、東京に住みつづけ」たいと思うのならば、ひとりひとりが考えるべきだ。
真剣に東京で暮らしてゆくための方法を。そうすれば、この街は―東京はもっと面白くなる!
音楽の価値よりもビジネスを優先した結果、日本の音楽シーンは危機的な状況にまで落ち込んでしまった。
CDの値段やライブハウスのチケット代など、音楽にまつわる価格設定から音楽シーンの裏側を探る。
大手映画館でガンガン公開される日本映画。たくさんの観客も動員している。
盛り上がっている映画大国日本のなかで、まだまだ注目されるべき映画シーンは隠れている。
これからの日本映画シーンは「独立系シネマ」が作っていく。
「あんなのが増えるから出版文化がダメになっちゃうんだよ」、
出版界の人間はBOOK OFFを問題視する事で己を辛うじて肯定しているように見える。
確かに問題はある。しかし、問題だけだろうか。そんなはずはない。
BOOK OFFを考え抜いた結果として、BOOK OFFを肯定する。
1983年生まれの"初期衝動音楽家"。学生時代から自宅録音を続け、2005年にくるり主宰のNOISE McCARTNEY RECORDSのコンピレーションに参加。同年5月にミニアルバム「自宅録音」、2006年9月にフルアルバム「ディストーション」をリリース。レコード店バイヤーを中心に話題騒然となり、くるり・中村一義・ナンバーガールらが登場してきた1998年の次世代である"ポスト98世代'の寵児として注目を集めている。
「男・女ツインヴォーカル、ツインギター」のスタイルで緩やかに音楽と向かい合うなか、RAINER MARIA , +/−(PLUS MINUS) , MINUS THE BEAR , LES SAVY FAB をはじめとする海外バンドの日本公演に参加を果たす等、USインディー/EMOを愛するシーンにも着実に根を張りつつある。 アグレッシブかつダイナミックな展開を見せる楽曲群の底に流れるのは、歌心/遊び心を決して失わない真っ直ぐなポップネス。
2002年結成、名古屋を中心に活動、幾度かのメンバーチェンジ後、現在のメンバーSu+3(エレクトロニクス他)、UKACHIN(ドラム)になる、様々なジャンルのイベントに参加、海外アーティストとの競演も多岐に渡る。。07/1/17発売のe.p.では、「toe」の美濃氏をマスタリングに迎え制作。エレクトロニカ、ポストロック、アブストラクトミュージックそれらを、独自の解釈で、再構築し再現した、次世代のインストミュージック!!
歌のないインストゥルメンタルというスタイルをとりながらも、そこにエモーションを吹きこみ、一音に集中しながらタイトかつハ−ドに硬質な音を掻き鳴らし、緻密な楽曲の中にときおりプログレッシブな展開をみせる、インストゥルメンタル・ロック・バンド。
ユキシュンスケ、タクボイッセイにより、2006年に結成。既存のバンドフォーマットに捕らわれない、ギター、サンプラーの他、いろいろな楽器をくるくるとループさせながらアコースティックとエレクトロニックの真ん中あたりで音楽をつくる。すべて出尽した感のある今だからこそ鳴らすことの出来る音楽があればと、夢見がちに活動中。
1988年12月2日大阪出身。12歳の時から打ち込みで作品を制作し始める。前衛的なエレクトロニカをベースとした、その音楽性は、菊池成孔や岸野雄一からも高い評価を得る。現在は、初の映像作品を制作中。
2004年結成。ギター、オルガン、ベース、ドラムスからなる4人編成のプログレ・サイケバンド。曲ごとにリードボーカルが変わるスタイルで、確かな演奏力と、アイディアに満ちた楽曲群の緩急で、ドラマチックでありエキサイティングなライブを展開。地元名古屋のみならず、東京、大阪でも高い評価を集め、活動に一層の期待の高まる要注目バンドである。
「東京オルタナティブシーンの先駆者SALADABARフロム・ハワイ!!」1997年結成。ギター×ギター×バリトンギター×ベースの弦楽器4重奏+ドラム+ホーンから繰り出される超絶フレーズを、ポップ感あふれる楽曲で纏めあげるその実力は都内オルタナティブシーン随一。アロハシャツとビーサンを武器に常にハワイアンを演出しているが、メンバー全員ハワイ経験ゼロなため説得力は薄め。
2001年に始動。練習スタジオに貼ってあった「俺はこんなもんじゃないと思っているドラムヤロー求む」という、知らない人のメンバー募集チラシにピンとくるものがあり、その台詞をバンド名として拝借する。2003年に発表した1stアルバム「epitonic」は既に完売。2007年2月に2枚組の2ndCD「2」を発表。メンバーはそれぞれハズレッシヴ、タラチネ、henrytennis、三村京子、スッパバンドなどでも活動中。三月より初のUSツアーをおこなう。
独自のエレクトロニック・ミュージックを追求する二人組ユニットkoisikawa。PC、サンプラー等ハード/ソフト〜自身の演奏、レコード等のサウンドソースを駆使し、結成時よりトラック制作に殆どの活動を費やしながら地元・町田のハウスDJイベントに参加、楽曲提供を行い、数ある楽曲の中から昨年11月に限定デモCDをリリース。グリッチを含むグラニュライズされた音色のエディット〜ストレートアヘッドなリズムトラックを基盤にコンパクトでテンポのある各楽曲は、ダンスミュージックながら同時にポピュラーミュージックなどの構成力を感じさせる。
04.4月、茨城県古河市にて周りのゴミを集め結成。都内を中心に月に6〜8本とハードコアバンドもびっくりなライブ活動を展開。若干20歳にして廃人。その世界観、存在感は驚異的と言える。混沌としたサウンド、ループする音に破壊を構築していく様はまさに神憑かっている。
京都在住、ロックバンド。フジモトを中心に結成し、幾度のメンバーチェンジを経て現在のメンバーに至る。耳に残るポップなメロディ、たまに現れるヘンテコなアレンジ、人間味溢れるストレートな歌詞は、切なくて力強く、そして魂を削るかのような圧巻のライブパォーマンスがグルグルと混ざり合って、唯一無二の存在を確立。人々のハートを一突き、一度掴んだらもう離さない。百聞は一見にしかずとは、まさに彼らの言葉。ゆっくりと、しかし確実にザ・クーピーズの歌が、今人々の心を侵し始める!
ガットギター(落合 智彦)、サックス(谷合 誠)、エレキギター(kame),ベース(後藤 泰)、ドラムス(寺本 芳彦)の5人編成で2005年名古屋にて活動開始。(現在は谷合 誠の活動休止に伴いフルートのradioが加入)ボサノヴァ、ポストロック、映画音楽、前衛JAZZ・・・さまざまな音楽を独自のセンスで混合、繊細さとダイナミックさが共存しクールな中に牧歌的な暖かさも感じる新しい世代のオーガニックインストバンド。
2004年8月、京都で結成。サックス、ギター、ベース、ドラムの4人によるロックでポップでへんてこなインストゥルメンタルミュージッック。ライブのモットーは、「茶目っ気」「狂気」「食欲」「フル回転」。とにかくバンド感に命を懸けている!無計画に始めたバンドも、今では計画的に唯一無二の音楽を生み出すことに(ちょっとずつ)成功している。