2007年にFM802digmeoutのアーティストとして採用された大槻香奈。いま最も注目するべき若手作家のひとりである彼女は、自らのことを「少女表現作家」と呼ぶ。制服を着た10代の少女たちの姿を通して、大槻はいったい何を語ろうとしているのか。また、どうしてそこまで少女にこだわるのか。そのクリエーションの核心に迫る。
2度のぴあフィルムフェスティバルアワード入選や山形国際ムービーフェスティバルでの受賞など、有名な登竜門を颯爽と駆け抜け話題を集めている浅野晋康。日常の中で起こるナンセンスな出来事をユーモラスに、シニカルに、あるいはハートフルに描きだす彼にお話を伺った。
これまでにリリースした2枚のアルバムが世界各地で大絶賛され、今や世界中から注目を浴びる存在になった日本の若きポップ・マエストロ、トクマルシューゴが待望のサード・アルバムをリリースした。コアな音楽ファンからそうでない人まで、国や時代すら超えて人々の心をとらえてしまう彼の魅力を追った。
クロムモリブデン、クロカミショウネン18、劇団フライングス テージ。下北沢駅、徒歩0分。駅前劇場を舞台に「祭」という名さえ捨て去って、今、演劇祭より演劇祭らしい演劇祭の幕が上がる。『劇場へ行こう!』、その企画者である劇団制作社の樺澤良氏にお話を伺った。
国境も時代も超える芸術的ポップ・ソング
湯川潮音やキセル、アニマル・コレクティヴやティーンエイジ・ファンクラブなど国内外のミュージシャンたちからも絶賛されているトクマルシューゴ。待望の3rdアルバムから音源を収録。
日々を彩る、珠玉のサウンドエスケープ
高橋幸宏、原田郁子らをも魅了した次世代アーティストmiyauchi yuri。ミニマルサウンドとアコースティックギターで紡ぎだされる楽曲が日々を優しく彩ってくれる。07年夏にリリースされた『farcus』から1曲収録。
若干20歳の轟音3ピースがデビュー!
年間60本を越える膨大なライヴをこなし、凛として時雨やte'、いくつかの外タレとも共演済み。1stデモは都内だけで1000枚以上を販売するなど、若干20歳の期待すべき新星が登場!
音響シーンのネクストジェネレーション
最重要音響アーティストであり、音楽批評家のローレンス・イングリッシュによって見いだされた新鋭音楽家。美しいピアノと繊細なフィールド録音が融合した楽曲は海外からも賞賛を得ている。
東京のキラメキ・アーバン・ダンスチューン
group_inouのREMIX曲「COIN(great escape mix)」で話題を集めた新鋭トラックメーカーが遂にソロ作品を発表。来年にはgroup_inou率いるレーベルGALよりデビューアルバムをリリースする予定もあり、今後が非常に楽しみな存在。
90年代ノスタルジー?謎のラップユニット降臨
90年代バックビートに乗っかって突如地底から這い出た東京発インドア派パーティークルー「TOKYOHELLOZ」所属の謎のラップユニット。直感的に体と心を刺激するセンスは見事としか言いようがない。
ロックの突然変異種が東京を席巻中
2005年に結成され、東京を拠点に活動している4人組ロックバンド。結成1年足らずで発表した1stCDRが話題を呼び、各地のイベントに引っ張りだこ。公式盤のリリースが待望されている。
2ピースが奏でる生音の最大壮大感
数々の企画に招待され、全国ツアーも敢行したドラムとギターのユニット。デジタルを排除し、繊細さと大胆さを兼ね備えたドラマティックな曲展開と、雰囲気に頼らない絶対的な世界観が魅力。
天才で変態なブレイク・サウンド
良質なポップ.ミュージックを数多くリリースしているCOA RECORDSから2003年にデビューした京都在住2人組ユニット。様々な音楽ジャンルを自由気ままに横断する、天才で変態なブレイク・サウンドが魅力。
エレクトロ×ドラムによる即興音楽
クラムボン、toe、PARAという豪華共演陣に囲まれ鳴り物入りのライブデビューを果たしたインストユニット。収録曲「Mirage」はCRJのチャートでも上位に食い込むなど注目を浴びている。
数少ないIDMの現在進行形国内アーティスト
注目のレーベルmorecの第二弾リリースアーティスト。15歳からDJ活動を開始し、金沢を拠点に活動しているトラックメーカー。主催イベントではMACHINEDRUM,KID606, COM.A,OLIVE OIL等、国内外のアーティストを金沢へ紹介している。
「嘘ロック」をブッ飛ばす変則スリーピース
秋葉原グッドマンや新宿モーションといったアヴァンギャルドなバンドが数多く出演するライヴハウスで着実に力をつけてきているGt/Vo+Dr+Dr/Synの変則ながらも直球ロックバンド。
言葉から広がる無限のイマジネーション
54-71、REBEL FAMILIA等と共演経験を持つ関西で活動中のHIP-HOPバンド「ha-gakure」。shing02を彷彿とさせる情緒溢れる散文的な言葉を武器に、完成度の高い世界観を構築する。
本物のフォークロックを掻き鳴らす
東京で音楽活動を勤しむ埼玉県生まれ28歳。荒削りながら、本物のフォークロックを掻き鳴らすシンガーソングライター。2007年9月にファーストアルバム『ロマンスカー』を発売。
よりソリッドな新世代のトランス・ロック
アジアツアーや海外ロックフェスへの参加など、海外から高い評価を得ているロック・バンド。今年6月にリリースしたミニ・アルバムも各紙で話題を集めています。
奇妙な登場人物によって描かれる会話と日常
山形国際ムービーフェスティバルなど、数多くの映画祭で賞を受賞。日常と非日常の融合による独特の世界観で、不思議な後味を残す作品を制作している。
注目の若手アートアニメーション作家
ASK FILM FESTIVAL2006大賞受賞。若手映像作家の中でも、手描きで独特の世界を表現する作家として、アニメーションの分野で特に注目を浴びている。
学生映画の静かなる奇才−凝視する視線
フィルム作品を中心に映像・映画を制作。また、CGクリエーターとして劇場・TV放送作品にも参加。近作には『兄、行則の日記より』(京都国際学生映画祭入選)等があり、上映活動も精力的に行なう。