「オバサンでいいじゃん、なんか文句ある?」
『オバサン論』の著者、大塚ひかりさん。もちろん、ご自身もれっきとしたオバサンである。
「文句があるので聞いて下さい」
そんな挑戦状をご本人に送りつけた末、決戦の火ぶたが切って落とされたのであった。
金沢美術工芸大学を卒業後、東京に拠点を移し作家活動を続ける畑中宝子。現代に生きる「女の子」の皮膚感覚をリアルに描き出す作家として、注目を集めつつある彼女に制作の秘密を聞いてきた。
魔法、森の中、猫女、願い事・・・。おとぎ話で語られるような優しい言葉と、人物の内面を映し出した美しい映像の交差。こんな物語を生む人は一体どんな人物なのだろう?期待に胸を膨らませ臨んだインタビューで、福井氏は緊張しながらも穏やかに自身の映画作りについて語ってくれた。
中学生の頃から共に音楽を奏で、今はスタジオと化した一軒家で共同生活を送りながら自主制作音源のリリースを続けているWATER WATER CAMEL。ハイレベルなポップ・ミュージックで、著名ミュージシャンたちからも賛辞を浴びた2ndアルバム『花がよくにあう』リリース直後の三人にお話を伺った。
バンド結成12年。中学生の頃から活動を共にする3人組が奏でるポップ・ミュージックは、HARCOなど多くの著名アーティストから賛辞を浴びている。07年11月にリリースした2ndアルバムが話題沸騰中。
現在活動休止中の京都のdiary tree、大阪のScrollからなる新バンド。MAKE BELIEVEやWHY?、below the seaなど海外重要バンドとの共演も多く、OGRE YOU ASSHOLEやlostageなど注目を浴びている関西同世代と同様、今後の活躍が期待される。
02年より大阪を中心に活動を開始した4人組ハイブリットポップバンド。山本精一主催イベントにも出演経歴有の奇才肌アーティスト。07年12月、初のアルバム『new fascio』をリリース。
Headphones Remoteでも知られる佐藤亮爾の別プロジェクト。Mice Parade、HIM、world's end girlfriend、kashiwa daisuke、pianaなどそうそうたるメンツと共演を重ね、2005年に1st.アルバム『Contract』をリリースしている。
惜しまれつつ解散したJET LAGのメンバーを中心に結成。淡いフォーカスで響くボーカル、浮遊するポストロック的アプローチ。toeの美濃をエンジニアに迎えた鮮烈のデビュー作がリリースされたばかり。
スピリチュアルでフリーキーなライムとそれに共鳴するブロークンビーツ・ハウスまでをも踏襲した奥深いトラック。ヒップホップではもはやカバーしきれない世界を持つラップミュージック。
70'sロック、ソウルを基調としてフリーフォーク、ジャズ、音響系など様々な要素が複雑に絡み合う3人組ロックバンド。07年9月にデビューした後、徐々に口コミで評価を集める。
2004年に静岡にて結成されたポップ・バンド。現在は東京に活動の場を移し、2007年2月に自主制作盤の8曲入りアルバム『kodomonokodomo』をリリース。今後の活躍に期待が集まる。
shing02とのコラボで突如その名を全国にまで知らしめた東京発若手トラックメイカー。Hip-hopを基盤にクロスオーバーな立ち振る舞いで、07年12月ファーストアルバム『Floating Like Incense』を発売。
2005年に結成された2男2女の4人組バンド。2008年1月に1st Mini Album『愛に。』をリリースする。わたなべだいすけ(Vo&Ag)はギターメーカーColeClark社の公認アーティストでもある(他にはJack Johnson、Ben Harperなど)。
国内のみならず数々の海外バンドのサポートもこなす実力派エモバンド。05年に発表したミニアルバム『Plan infiltration』や、07年に参加したimpulse recordsのコンピ盤などで徐々に頭角を現し始めている。
バンド名、曲名、歌詞と全て人を食ったようなセンスが絶妙の男3人・女1人の4人組。いしわたり淳治にも絶賛され、自主制作盤『シフォン主義』は売り上げ1000枚を突破。