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4月のいろいろ
カテゴリー: いくよさおり

4/12(sat)
ライズXにて『≒草間彌生 わたし大好き』を鑑賞。その足でリブロへ行き斉藤環著『アーティストは境界線上で踊る』を購入。

4/13(sun)
本田劇場でポツドール「顔よ」。千秋楽ということもあってかすごい人。通路まで観客で埋まっている。終演後、kate coffeeでいろいろ話す。

4/19(sat)
CINRA MAGAZINEでも取り上げさせていただいたMIHO
KANNOのメンバー、山本修路さんと福永大介さんがそれぞれ個展を開催中なので馬喰町のラディウム(レントゲン)と清澄白河のギャラリービルをはしご。山本さん、新たな作風でとても良かった。福永さんの作品は大きさにただただ、驚く。夜、CINRA
MAGAZINEの打ち上げ。安心してお酒を飲む。

4/20(sun)
招待券があるからと誘われ、上野の『ダーウィン展』へ。うーん、展示方法にちょっと不満が残る…が、熱心に見入る子供たちに未来の学者の面影を感じる。その後、友人と別れ私だけ国立西洋美術館へ。常設だけ見るつもりが、「せっかくだから…」と企画展も。時間の貧乏症。しかし、常設展は改装中らしくほとんどが閉室で目当てのものが見られず。

4/23(wed)
夜、ライズXで『ヘンリー・ダーガー』を鑑賞。その後、ごはんを食べながら最近の文芸誌の創刊ラッシュなどについて話す。文芸誌『リトルモア』は宮崎誉子さんや福永信さんなど、重要な作家を世に出したよね、とか。

4/24(thu)
夜、月島へ大谷能生+木村覚プロデュース「Direct Contact」を見に行く。早めに到着し、展覧会「Who's
NEXT」も見る。「アート界のイチロー探し」というキャッチフレーズは謎だけど、個人的に気になる作家さんも何人か。「Direct
Contact」はダンスと音楽を同じ場でやる意義を感じるものだった。

4/25(fri)
Bunkamuraで開催中の「ルノアール+ルノアール」へ。夜はスパイラルホールでTENORI-ONのLAUNCH
EVENT。18時に入って出たのが22時すぎ。TENORI-ONは一度説明を聞いたら、すぐに他の人にも教えてあげられるくらい簡単なインターフェース。5月発売で12万1千円とのこと。遊んでみたら欲しくなってしまった…。

4/26(sat)
日中は、東大でのメル・エキスポ。英BBCのDigital
Storytellingz
やタイのSNS「Hi!5」などについて知る。トークセッションでは、昨日購入した『思想地図』の編集委員・北田暁大氏の姿も。『思想地図』には、今回CINRAでも取り上げた批評誌『REVIEW
HOUSE』の編集委員を務める黒瀬陽平さんの論文「キャラクターが、見ている」も掲載されているので必読。夜、渋谷のLE
DECOでダンサー・オトギノマキコさんの『チワワのゆうれい』を鑑賞。とりはだ。終演後フライヤーの絵を描かれたhenna
dressさんに声をかけてお話させていただいた。さらにはパウチした絵までいただく。嬉しい!メルヘンと薬膳と気功と親指とテクノミュージックに思いをはせながらの帰路。

4/27(sun)
午後、どんどんと積みあがっていく本の山を消化(不良に終わる)。夜はOtto Mainzheim
GalleryへCAMPのトークイベントを聞きに。今日は美術評論家の福住廉さんが聞き手で美術手帖・副編集長の岩淵貞哉さんがゲスト。『美術手帖』はリニューアル直後とあってその話題が中心だった。CAMPのトークイベントはこの先5/2まで毎日続いていく。

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