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0702
6月前半
カテゴリー: いくよさおり

6/1
インタビューのテープ起こしをしたり構成をしたり。そういえば前日にナルニア国物語を見たのでした。アンチディズニーの人は多いですけど、ナルニアだってディズニーですよ。

6/6
CINRA.NETのニュースライターの皆さまとの飲み会。お久しぶりの人、初めての人、たくさんの人とおしゃべりするけれどもいつもの通りごはんがおいしすぎて座り込んで食べる始末。デザートはビールで作ったかき氷。今年初のかき氷だった。スイカにお酒の瓶を刺すなど、料理人さんとデザートで酔わせる方法についてしばし談話。

6/7
21_21 DESIGN SIGHTで『三宅一生ディレクション 21世紀人』を見る。ISSEY
MIYAKEのインスタレーションや掃除機のダイソンを用いてパターンをひいた洋服など、「ひとがた」のものが興味深かった。イサム・ノグチの墨絵作品《スタンディング・ヌード・ユース》が、世界初公開だとか。そういえば、学生時代イサム・ノグチの架空展覧会を企画した時、墨絵を出品(妄想)させたなあ。。。

6/8
大学の先輩方が開催している勉強会におじゃまさせていただく。本日のテーマは「ファッション」、私は卒論でロラン・バルトの「モードの体系」を扱ったときの資料などを引っ張り出して発表。アートとファッションの関係、特にバレエ・リュス周辺はココ・シャネルやコクトー、ピカソなどが集まるとてつもなく豊穣な時代だったということを再確認。

6/9
学生時代、映画についての授業でお世話になった先生が日本へ一時帰国されたとのことで、おいしいイタリアンをごちそうしてもらった。話は尽きず、米国ダンス賞の権威ベッシー賞の中馬芳子さんやスーザン・ソンタグ、「リング」の監督・中田秀夫が学生時代にやっていた同人誌の話など次から次へと話題が変わる。同じく生徒だった先輩が、群林堂の大福を買ってきてくれたので、先生とはんぶんこしていただいた。群林堂は講談社の前にある超人気のお店らしい。家に帰ってから「講談社
大福」で検索して、きちんとお店の名前にたどりつけるとはすごい時代だ、と思った。

6/14
夜、門仲天井ホールで神村恵、捩子ぴじん、スズキクリ、手塚夏子による「匿名的断片」を鑑賞。手塚夏子さんの「トレース」手法についてはCINRA
MAGAZINEvol.17「インタラクティブンガク/アートレース」にて文章を書いたが、手塚さんはもう次の次元に進もうとしているようだ。観客をリアルタイムでトレースする、そこにはもはやプロセスすらない?

"2008年07月

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