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   <title>CINRAスタッフ blog</title>
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   <updated>2008-10-16T06:37:12Z</updated>
   <subtitle>CINRA MAGAZINE、CINRA.NET、exPoP!!!!!、CINRA RECORDSなどを運営するCINRAスタッフたちの日々</subtitle>
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   <title>参加したもの勝ち！</title>
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   <published>2008-10-16T06:12:05Z</published>
   <updated>2008-10-16T06:37:12Z</updated>
   
   <summary>今年の8月のことになりますが、銀座ガーディアン・ガーデンのグラフィックアート展を...</summary>
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      <![CDATA[今年の8月のことになりますが、銀座ガーディアン・ガーデンのグラフィックアート展を見にいってきました。なぜいまさら8月の展示の話かというとその展示の作品が我が家にやってきたからです！（作者名は書きませんが、知ってる人ならわかるかも）

<img alt="noritake.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/noritake.jpg" width="450" height="299" />


どういうことかというと、実はその展示が「アートを買おう！」をテーマにした、グラフィックアート『ひとつぼ展』30回記念展のポストカードオークションだったのでした。「自分にも買えるかも知れない！」というむき出しの欲望を胸に、展示されるたくさんの作品を会場で見つつ、我が家の家計と相談しながら入札したのですが、うれしいことに落札できました。ポストカードサイズで部屋のワンポイントにちょうどいい印象です。我が家ではさっそく玄関に飾らせていただきました。

アートを買う、というと自分とはまるで世界の違う事のようにも思えますが、そんな壁をちょっとだけ壊しにかかる絶好の機会だと感じました。「この人の作品がこの値段で家にあったらうれしいなぁ」。そうそう、クローズドで入札の詳細はわからないオークション形式なので気軽に参加できます。

そして、今度は同会場で写真『ひとつぼ展』のオークションが開催中。開催は今月の23日までです！

<a href="http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_hit_ph_200810/gg_hit_ph_200810.html">アートを買おう！写真『ひとつぼ展』30回記念展
ポストカードオークション
「@hitotsubo.jp」</a>]]>
      
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   <title>1000の数え方</title>
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   <published>2008-10-03T12:20:26Z</published>
   <updated>2008-10-03T12:35:15Z</updated>
   
   <summary>仕事中ですがいそいそと渋谷駅まで移動して、駅周辺で開催中の『shibuya 10...</summary>
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      <![CDATA[仕事中ですがいそいそと渋谷駅まで移動して、駅周辺で開催中の『shibuya 1000』というプロジェクトを見に行きました。渋谷は地下も広いですが大々的に告知してあるのでうろうろしてるとすぐに見つかります。


<img alt="20081003_1.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_1.jpg" width="450" height="299" />


<img alt="20081003_2.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_2.jpg" width="450" height="299" />

]]>
      <![CDATA[写真の地図にある通り、渋谷の様々な場所をピックアップし、色んな角度から渋谷を見つめ直す企画。その中でも目を惹いたのが地下街に並べられた1,000人の写真。行けども行けども写真だらけです。


<img alt="20081003_3.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_3.jpg" width="450" height="299" />


<img alt="20081003_4.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_4.jpg" width="450" height="299" />


全てが同じカメラマンの作品ではないので写真を撮影した人によって視点や、空気感がちがっています。


<img alt="20081003_6.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_6.jpg" width="450" height="299" />

こっちは手の集合。


<img alt="20081003_5.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_5.jpg" width="450" height="299" />

こちらは熱唱する代々木公園。

1,000人というとすぐにピンときませんが、高校の1クラスが40人だと仮定すると約25クラス分。写真はほぼ等身大サイズなのでかなり多いです。クラスに例えないとなんとなく把握できないところが普段小さい枠の中で過ごしている人間の悲しいところですね。



そんなことはさておき、こちらは渋谷の副都心線エリア。あまり用がないのではじめてこの辺まできました。全体的に宇宙的です。そして注目のブースがこちら。


<img alt="20081003_7.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_7.jpg" width="450" height="299" />


実は以前のCINRA主催ライブイベント『exPoP!!!!』のときに撮影していただいており、LIVE!!!!!というテーマで扱っていただいています。『exPoP!!!!!』名物の金色オブジェもたくさん写ってます。


<img alt="20081003_8.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_8.jpg" width="450" height="299" />

すごい顔で笑ってるなぁ、と思ったらCINRA代表でした（真ん中）。


<img alt="20081003_9.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_9.jpg" width="450" height="299" />

このあたりは常連さんが多いので知り合いだらけです。


<img alt="20081003_10.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20081003_10.jpg" width="450" height="299" />

最後にひきで撮った写真を1枚。これはほんの一角です。10月13日まで貼ってあります。撮られた心当たりのある方は是非チェックを！]]>
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   <title>月刊CINRA刊行スタート</title>
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   <published>2008-10-01T08:51:57Z</published>
   <updated>2008-10-01T08:58:52Z</updated>
   
   <summary> これまで配布していた『exPoP!!!!!』のフライヤーがリニューアル。CIN...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="gekkan_cinra1.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/gekkan_cinra1.jpg" width="450" height="299" />

これまで配布していた『exPoP!!!!!』のフライヤーがリニューアル。CINRA.NET、CINRA MAGAZINE、exPoP!!!!!の情報を網羅したフリーのミニペーパー『月刊CINRA』の配布を今月からスタートしました。

]]>
      <![CDATA[
<img alt="gekkan_cinra2.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/gekkan_cinra2.jpg" width="450" height="299" />

名前そのままに月刊で刊行。CINRA.NETで人気のトピックス、最新のCINRA MAGAZINE情報、次回のexPoP!!!!情報まで広くご紹介しています。現在は渋谷を中心に配布していますが今後は範囲をどんどん広げて行く予定です。ちなみに『exPoP!!!!!』の会場では確実に配布してます。

中でもおすすめは新しくなった連載コラム！ メルマガやCINRA MAGAZINEでくすりと笑いのこぼれる内容で人気のたけださんの文章をニューテーマで楽しめますよ。過去のたけださんの連載は以下から読めます。お暇なとき、とは言わずにじわじわとやってくる笑いの中に突っ込んでみてください。

<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/036.html" target="_blank">▼CINRA MAGAZINE vol.18
美術館で食わされるパスタはなぜこうも高いのか？</a>

<a href="http://cinra-magazine.net/vol.17/link/043.html" target="_blank">▼CINRA MAGAZINE vol.17
「フジワラノリ化」論−必要以上に見かける気がする、あの人の決定的論考−
第1回　渡辺満里奈</a>

<a href="http://www.cinra.net/mail_mag/new.html" target="_blank">▼CINRAメールマガジン連載コラム『全裸-zenra-」</a>
]]>
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   <title>これが全バックナンバーだ！</title>
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   <published>2008-09-29T18:37:03Z</published>
   <updated>2008-09-29T18:38:19Z</updated>
   
   <summary> 国立図書館さんから召集を受けて送られてゆくCINRA MAGAZINE達です。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20080930.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080930.jpg" width="450" height="338" />

国立図書館さんから召集を受けて送られてゆくCINRA MAGAZINE達です。いってらっしゃいませ。季刊なので1年に4冊、これだけ並ぶと4年越えの月日の長さを感じます。

また、これとは別に11月に開催される南陀楼綾繁さんセレクトによるフリーペーパー展でもご紹介いただく予定です。ということでもう1セット作ってせっせと送る準備をいたします。

あ、次号は10月20日発行です！]]>
      
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   <title>「ただしい犬」の話</title>
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   <published>2008-09-24T12:12:15Z</published>
   <updated>2008-09-25T03:32:33Z</updated>
   
   <summary> 終了したイベントの話ですみません！先日、三軒茶屋キャロットタワー内の生活工房で...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20080925_inu1.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080925_inu1.jpg" width="450" height="338" />

終了したイベントの話ですみません！先日、三軒茶屋キャロットタワー内の生活工房で行われていた『ただしいいぬ。展』展を見てきました。「ただしい犬」とは犬の善し悪しではなく、犬を正しく飼っていますか？という飼い主さんへの問いかけの意味。犬を飼っている皆さん、「犬鑑札」って知ってましたか？
]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=190&PHPSESSID=2a1c58f00db45d2b5b8172d7b602c2d3" target="_blank">ただのいぬ。プロジェクトvol.5「ただしいいぬ。展」−犬鑑札のこと、暮らし方のこと−</a>

「犬鑑札」は犬につけなければならない札のこと。この札をちゃんとつけてあげることで迷子になったときにちゃんと見つけられるきっかけになるんだそうです。

<img alt="20080925_inu3.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080925_inu3.jpg" width="450" height="338" />


<img alt="20080925_inu2.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080925_inu2.jpg" width="450" height="338" />

会場には思わずかわいい！としみじみしてしまう犬たちの写真が展示。よく見るとみんな同じ「犬鑑札」をしています。さらにクリエイター作品による犬のぬいぐるみドッグラン（やっぱり犬鑑札つき）、そして実際の犬鑑札も展示してあります。


<img alt="20080925_inu4.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080925_inu4.jpg" width="450" height="338" />

こちらが犬鑑札。デザイナーの深澤直人さんのデザインです。

この「ただしいいぬ。展」は「ただのいぬ。」というプロジェクトの一環として行われており、これまでにも保健所で保護される犬たちについて様々な取り組みをされています。
<a href="http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/tadanoinu/" target="_blank">詳しく知りたい方はこちらから</a>。]]>
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   <title>ナタリーの事務所オープニング</title>
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   <published>2008-09-05T07:40:37Z</published>
   <updated>2008-09-05T07:44:29Z</updated>
   
   <summary>昨日は音楽情報ポータルサイト「ナタリー」の事務所移転パーティーにお邪魔してきまし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cinra-magazine.net/blog/">
      <![CDATA[昨日は音楽情報ポータルサイト「ナタリー」の事務所移転パーティーにお邪魔してきました。ナタリーの実質の前身サイトである「ミュージックマシーン」の頃からのヘビーユーザーなのですが、最近はCINRAもよくしていただいています。

<img alt="20080905_1.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080905_1.jpg" width="450" height="338" />

下北沢から下北沢への移転とのことでしたが、以前の事務所より広く！キレイ！豪華！で、今後のさらなる活躍がにじみ出ているスペースでした。
会場にはマスコットキャラクター「ナタリー信子」の設定資料なども展示。]]>
      <![CDATA[
<img alt="20080905_nobuko.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080905_nobuko.jpg" width="450" height="338" />


<img alt="20080905_2.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080905_2.jpg" width="450" height="338" />

シャンパンを抱えたジャーナリスト津田さんと、社長のタクヤさんと登場。タクヤさんが抱えているのはライジングサンの帰りに買ってきた守り神の木彫り熊だそうです（笑）。今後もよろしくおねがいします！]]>
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   <title>「疑惑」登場</title>
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   <published>2008-09-03T03:09:01Z</published>
   <updated>2008-09-03T03:16:05Z</updated>
   
   <summary> CINRA事務所に、最近髪型が蒼井優に似てると裏評判の高いとある人が遊びにきて...</summary>
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   <category term="40" label="赤い疑惑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<img alt="20080902_giwaku1.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080902_giwaku1.jpg" width="450" height="299" />

CINRA事務所に、最近髪型が蒼井優に似てると裏評判の高いとある人が遊びにきてくれました。]]>
      <![CDATA[<br><br><img alt="20080902_giwaku2.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080902_giwaku2.jpg" width="450" height="299" />

顔を見たら蒼井優とかなり遠い存在だったのは、「赤い疑惑」のベーシスト松田クラッチさん。現在、CINRA事務所では松田さんにお持ちいただいた60分越えの大作（？）アルバム『東京ファミリーストーリー』が鳴り響いております。

10月5日のレコ発ライブにも登場予定のボーカル、アクセル長尾さんの実父である長尾カズ☆メヒコさんも参加しているトラックがギラギラしていて素敵です。耳がもがれそうなほどひきつけられています。


■赤い疑惑2年半ぶりのニューアルバム、リリース記念ライブにアクセル長尾の実父も飛び入り
<a href="http://www.cinra.net/news/2008/09/01/203610.php">http://www.cinra.net/news/2008/09/01/203610.php</a>

CINRA主催のマンスリーフリーライブイベント『exPoP!!!!!』出演時のライブ映像もYoutubeで公開中です。おなじみの楽器レス演奏も動画の最初の方に収録されてます。アルバム発売前にこちらで是非チエックを！


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_y4vZ8jbd_s&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_y4vZ8jbd_s&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]>
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   <title>育つ植物</title>
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   <published>2008-08-27T19:25:05Z</published>
   <updated>2008-08-27T19:29:53Z</updated>
   
   <summary> ワタリウム美術館のウェブサイトを見ていたら、今週末まで開催の『ファブリス・イベ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20080826_1.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080826_1.jpg" width="450" height="338" />

ワタリウム美術館のウェブサイトを見ていたら、今週末まで開催の<a href="http://www.watarium.co.jp/exhibition/0804fab/vegetable/" target="_blank">『ファブリス・イベール』展のプロジェクトの様子</a>が載っていてちょっと驚いた。この展覧会は会期中に青山の街中で植物が育つプロジェクトがあるというのはもちろん知っていたけれど、実際に目にすると当たり前の事なのに驚かされる。]]>
      <![CDATA[<img alt="20080826_2.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080826_2.jpg" width="450" height="338" />

<a href="http://artvege.exblog.jp/8796199/" target="_blank">8/8のブログ</a>に掲載されている写真の場所と同じところで、私も5月頃に撮影をしていた。今はすっかり立派な畑になったみたい。写真当時はクマの形をしたカカシ（写真奥）のほうが苗より大きかったのに。

ワタリウム美術館のチケットは同じ会期中なら何度も入場可能なパスポート制。こういった変化する展示のときにはもってこい。私も夏場だし、涼みに行く感覚で何回も足を運ぼう！と決めたものの、結局暑さで青山まで足が届かずに、初回以外はまったく見に行けていない。


<img alt="20080826_3.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080826_3.jpg" width="450" height="338" />

最終日前に行けたらいいなぁ、と思います。ちなみに畑は美術館の外ですが、美術館内でも草や虫などの自然がオンパレード。「あの」虫軍団がどうなったのかも気になるところです。会期は8/31まで。]]>
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   <title>プレゼント応募絶賛受付中！とその裏側</title>
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   <published>2008-08-22T02:42:55Z</published>
   <updated>2008-08-22T02:52:54Z</updated>
   
   <summary> CINRA.NETのニュースライター兼、デザイナー兼、管理人兼、雑用係の柏木で...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20080822_into.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080822_into.jpg" width="450" height="299" />

CINRA.NETのニュースライター兼、デザイナー兼、管理人兼、雑用係の柏木です。だいたい全部な感じです。情報をいただくやりとりの中で、ご好意でCINRA.NETユーザー用のプレゼントもたくさんもいただけるようになってきました。

応募者の中から厳正に抽選させていただいております。今日は昨日までプレゼントを募集していた、<a href="http://www.cinra.net/news/2008/08/09/235210.php" target="_blank">映画『イントゥ・ザ・ワイルド』</a>の試写会招待状の発送です。当選者の皆様、楽しんできてくださいませ。右下は昨日スタッフから差し入れでいただいた鳩サブレです。

そんなプレゼントの中でも一風変わった応募方法の2つをご紹介。]]>
      <![CDATA[■【プレゼント】完売必至の大型イベント『SYNCHRONICITY'08』開催、曽我部恵一BAND、Shing02ら出演
<a href="http://www.cinra.net/news/2008/08/08/160200.php" target="_blank">http://www.cinra.net/news/2008/08/08/160200.php</a>

■【プレゼント】『Sense of Wonder』第3弾出演アーティスト発表、スペアザ、小島麻由美ら
<a href="http://www.cinra.net/news/2008/08/04/131325.php" target="_blank">http://www.cinra.net/news/2008/08/04/131325.php</a>

上の2つは応募者ご自身のブログやmixiなどで、CINRAのニュース記事へのリンクを貼っていただくことで、CINRAの記事を紹介していただくことが応募条件となっています。

応募の際には「名前」「電話番号」「郵便番号」「住所」に加えてご自身で宣伝した自分のブログのURLを添えてお送りください。ちょっとややこしいですが、プレゼントも豪華なので是非ふるってご応募ください（『Sense of Wonder』の2日券は前売りで買っても15,000円！）。私は『SOW』は自腹でも行こうかと思ってます。]]>
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   <title>佐藤玲さんがあの密着番組に出演！</title>
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   <published>2008-08-20T03:38:12Z</published>
   <updated>2008-08-20T03:42:09Z</updated>
   
   <summary>先週から今週にかけて、以前にインタビューさせていただいた佐藤玲さんのページが注目...</summary>
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      <![CDATA[先週から今週にかけて、以前にインタビューさせていただいた佐藤玲さんのページが注目を集めており「はてな？」と思っていたら8月24日の情熱大陸で密着される！ということ。同い年のアーティストさんの活躍がうらやましくもあり、頼もしくもあり。佐藤さんすごい！

■<a href="http://www.cinra.net/news/2008/08/19/213014.php" target="_blank">インタビュー掲載中のカイカイキキの若き才能、佐藤玲に情熱大陸が密着</a>
■<a href="http://www.cinra.net/interview/2008/05/28/162500.php" target="_blank">CINRA.NET > 佐藤玲インタビュー</a>]]>
      <![CDATA[
私が<a href="http://www.cinra.net/news/2008/06/21/221536.php" target="_blank">イベントレポート</a>に行かせていただいたときも、カメラマンさんがたくさん居たのを思い出しました。六本木のイベントの様子も映るかもしれませんね。佐藤さんは作品も朗らかで暖かくて深い印象があるのですが、その魅力の本質はご本人の明るい人柄！にあるとインタビューの際に感じました。是非！番組もチェックしてみてください！

あと、我が家にテレビがないので誰かDVDに録画して欲しい...。

そういえば『太陽ふりそそぐスペシャルイベント』でいただいた植物が元気です。室内ですがすくすくと育っています。多肉植物って意外と強い！


<img alt="20080820_plant.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/20080820_plant.jpg" width="450" height="338" />]]>
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   <title>６月後半</title>
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   <published>2008-07-14T06:46:47Z</published>
   <updated>2008-07-14T06:49:19Z</updated>
   
   <summary>6/15 大人気でチケットが全日SOLD　OUT（といっても実質タダ）だったとい...</summary>
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      6/15
大人気でチケットが全日SOLD　OUT（といっても実質タダ）だったというCHANEL Moile
Artへ。全員に貸し出された音声ガイドはブログなどを見ると否定的な意見が多かったけど、「普段現代アートを見ないけど、面白そうだから来てみた」という人にとっては有効なツールだったのではと思う。その後田尾創樹さんの作品を見に、表参道のシャネルブティックへ。「さくひんをみるのだ」という口実により堂々とお店に入ることができた（はず！？）。夕方、青山ブックセンターで新雑誌「ROCKS」をゲットしたり、夜は森美術館の「タナー賞の歩み」に行ったりと（すべて徒歩移動！）歩きまくった一日でした。


6/21
TARO NASUギャラリーCET（Central East
Tokyo）エリアとして知られるアガタビルに移転オープンし、そのオープニングパーティーが開催されていたのでのぞきに行く。すごい人だし、知り合いもいないので早々に退散。このエリアは新ギャラリーCASHIやラディウムなども近く、さらにアガタビルの２Ｆにはフォイルギャラリーも入っている。ギャラリーエリアとして盛り上がりをみせそう。


6/26
本日はexpop!!!!の日でしたが、イベント終了後にCINRA
MAGAZINE柏井編集長へのサプライズバースデーがありました◎わたしは「いい大人な年齢ですが、まだまだ成長期です！」というようなことを書いた気が…。ともあれ編集長、これからもよろしくお願いします！


6/27
ぴあ満足度ランキングで１位だったらしい映画「ＪＵＮＯ」を見に行く。ハートフルすぎず現実感があってとってもいい映画でした。終わったあと、「携帯電話が登場しないから、あれって96年ごろが舞台かもね」と言われなるほど、と思った。しかしなぜ今96年？


6/29
損保ジャパン美術館で「モーリス・ド・ヴラマンク」展。閉館間際でじっくり見られなかったのだが、フォーヴ派を代表するひとりであるヴラマンクの絵はなんだか異様なほど「上手」だった。晩年の絵は、写実的なんだけど誰とも違うタッチで、しかも空気感がなんだか不穏。なかなかまとめて見られる機会はなかったと思うので、もっと余裕を持ってくればよかったと後悔。


6/30
某研究会。課題図書は「ニュエコロミーの研究」。ニューエコロミーの研究を通してアメリカのドットコムバブルを検証すrutksha/sl;ovqa;。
話を聞くのがせいいっぱい。
      
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   <title>6月前半</title>
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   <published>2008-07-02T05:50:54Z</published>
   <updated>2008-07-02T05:52:28Z</updated>
   
   <summary>6/1 インタビューのテープ起こしをしたり構成をしたり。そういえば前日にナルニア...</summary>
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      6/1
インタビューのテープ起こしをしたり構成をしたり。そういえば前日にナルニア国物語を見たのでした。アンチディズニーの人は多いですけど、ナルニアだってディズニーですよ。

6/6
CINRA.NETのニュースライターの皆さまとの飲み会。お久しぶりの人、初めての人、たくさんの人とおしゃべりするけれどもいつもの通りごはんがおいしすぎて座り込んで食べる始末。デザートはビールで作ったかき氷。今年初のかき氷だった。スイカにお酒の瓶を刺すなど、料理人さんとデザートで酔わせる方法についてしばし談話。

6/7
21_21 DESIGN SIGHTで『三宅一生ディレクション　21世紀人』を見る。ISSEY
MIYAKEのインスタレーションや掃除機のダイソンを用いてパターンをひいた洋服など、「ひとがた」のものが興味深かった。イサム・ノグチの墨絵作品《スタンディング・ヌード・ユース》が、世界初公開だとか。そういえば、学生時代イサム・ノグチの架空展覧会を企画した時、墨絵を出品（妄想）させたなあ。。。

6/8
大学の先輩方が開催している勉強会におじゃまさせていただく。本日のテーマは「ファッション」、私は卒論でロラン・バルトの「モードの体系」を扱ったときの資料などを引っ張り出して発表。アートとファッションの関係、特にバレエ・リュス周辺はココ・シャネルやコクトー、ピカソなどが集まるとてつもなく豊穣な時代だったということを再確認。

6/9
学生時代、映画についての授業でお世話になった先生が日本へ一時帰国されたとのことで、おいしいイタリアンをごちそうしてもらった。話は尽きず、米国ダンス賞の権威ベッシー賞の中馬芳子さんやスーザン・ソンタグ、「リング」の監督・中田秀夫が学生時代にやっていた同人誌の話など次から次へと話題が変わる。同じく生徒だった先輩が、群林堂の大福を買ってきてくれたので、先生とはんぶんこしていただいた。群林堂は講談社の前にある超人気のお店らしい。家に帰ってから「講談社
大福」で検索して、きちんとお店の名前にたどりつけるとはすごい時代だ、と思った。

6/14
夜、門仲天井ホールで神村恵、捩子ぴじん、スズキクリ、手塚夏子による「匿名的断片」を鑑賞。手塚夏子さんの「トレース」手法についてはCINRA
MAGAZINEvol.17「インタラクティブンガク／アートレース」にて文章を書いたが、手塚さんはもう次の次元に進もうとしているようだ。観客をリアルタイムでトレースする、そこにはもはやプロセスすらない？
      
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   <title>明日はexPoP!!!!! vol.15</title>
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   <published>2008-06-25T06:06:46Z</published>
   <updated>2008-06-25T06:09:59Z</updated>
   
   <summary>みなさん明日はexPoP!!!!! vol.15開催です！ 素晴らしいライブバン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cinra-magazine.net/blog/">
      <![CDATA[みなさん明日はexPoP!!!!! vol.15開催です！
素晴らしいライブバンドばかりでるので、たとえ知らないバンドだろうと、間違いなく楽しめます。

是非遊びにきてください！


<a href="http://cinra-magazine.net/blog/img/08/ep15_flyer.jpg"><img alt="ep15_flyer.jpg" src="http://cinra-magazine.net/blog/img/08/ep15_flyer-thumb.jpg" width="120" height="252" align="right"　style="margin:5px;"/></a>08.06.26 (thu)@Shibuya O-nest
CINRA presents 「exPoP!!!!! volume15」

OPEN 19:00 / START 19:30
入場無料 (without 2Drinks)

ACT：aie、MUSIC FROM THE MARS、赤い疑惑、uhnellys

■チケットのご予約は以下のページで承っています
※ご予約の無い方は入場できない場合があります。ご了承下さい。
PC：<a href="http://expop.jp/15.html">http://expop.jp/15.html</a>
mobile：<a href="http://expop.jp/m/15.html">http://expop.jp/m/15.html
</a>
(視聴リンク) 
aie
<a href="http://www.myspace.com/aiespace">http://www.myspace.com/aiespace</a>

MUSIC FROM THE MARS
<a href="http://www.myspace.com/musicfromthemars">http://www.myspace.com/musicfromthemars</a>

赤い疑惑
<a href="http://www.myspace.com/akaigiwaku">http://www.myspace.com/akaigiwaku</a>

uhnellys
<a href="http://www.myspace.com/uhnellys">http://www.myspace.com/uhnellys</a>
]]>
      今回のエクスポップ、まずご注目頂きたいのは、2006年にハードコアの聖地・柏で結成されたエモ系ロックバンド「aie(アイエ)」。元々「ハードコア・シーンを変えるバンド!」と絶賛されたバンドFactor 2 Graceのメンバーを中心に結成されていたこともあり、2008年2月には早くもP-VINEからミニ・アルバムをリリースするなど、メキメキと頭角を現しています。エモ新世代を牽引するであろう彼ら、まずはその圧倒的なライブを体感してみてください！

そして、エクスポップ2回目の登場となるMUSIC FROM THE MARS。キリンジなんかと比較されることもある斬新なポップ・ミュージックを、パンク小僧よろしくとびっきりのエネルギーで奏でてくれます。今年4月には、ベーシストに河野マーティー岳人（マヒルノ,etc）を迎えて更に強力になっております！このバンドは、本当に観て損はありません。

「赤い疑惑」は、2005年に発表した１stアルバム『東京フリーターブリーダー』が各地で評判を呼び、その赤裸裸な歌詞とサウンドスタイルで注目を集めたバンドです。笑いあり、涙あり、でも最高にクール。目下「レコーディング難航中！」と苦しんでいるようですが、今年中には待望の2ndアルバムもリリースされそう。音楽的には、「パンクロック、ヒップホップ、レゲエ、アフリカ音楽、お囃子」など。きっと楽しいひと時を届けてくれるでしょう。

最後に、今回webサイトでインタビューも掲載しているuhnellys(ウーネリーズ)。ラップ&amp;ベースを担当するkimと、女性ドラマーmidiの二人編成にも関わらず、驚きのライブで話題を呼んでいます。海外アーティストとの対バンやヨーロッパツアーなども行い、7月初旬にリリースする最新アルバムは素晴らしい完成度。まずはライブを観てください。色んな意味で、ビックリするはず。
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   <title>「白夜映画祭」@下高井戸シネマ</title>
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   <id>tag:cinra-magazine.net,2008:/blog//1.134</id>
   
   <published>2008-06-21T01:28:02Z</published>
   <updated>2008-06-21T01:31:33Z</updated>
   
   <summary>6月19日木曜日、下高井戸シネマのレイトショー「白夜映画祭」に行ってきた。 今回...</summary>
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         <category term="小林宏彰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cinra-magazine.net/blog/">
      <![CDATA[6月19日木曜日、下高井戸シネマのレイトショー「白夜映画祭」に行ってきた。
今回の「白夜映画祭」は、検閲の非常に厳しかったソ連の映画監督を中心に、2007年の山形国際ドキュメンタリー映画祭の話題作も上映される、大注目のイベントだ。

僕が見たのは、オタール・イオセリアーニ監督の、『歌うつぐみがおりました』。1970年に制作された映画である。題名から、もうすでに面白そうな雰囲気を発しているこの作品について、ぜひご紹介させていただきたい。
主人公は、楽団のシンバル奏者、ギア。音楽の才能はあるのだが、遅刻の常習者で、女の子ばかり追い掛け回しているお調子者である。ある日、ついに怒り出した支配人？に呼び出されるのだが、やっぱり指定された時間には現れない。でも、愛すべきこの男は、けっきょくクビにはされないし、現れれば取り合いになる人気ぶりを保つ。ラスト近く、パーティーでの、ギアの仕切りで突如男たちが歌いだすシーンは、鳥肌が立つ素晴らしさだ。

この監督、旧ソビエトのグルジア出身というめずらしい出自で、のちにパリに亡命している。
同国人として圧倒的に有名なのは、あのスターリンである。
『月曜日に乾杯！』『素敵な歌と舟はゆく』などの名作や、最近では恵比寿ガーデンシネマで『ここに幸あり』という映画が公開されたので、ご存知の方も多いと思う。おひょいさんが予告編のナレーションをよくやっている、あれである。

その作風は、「人生力を抜いて生きましょう」というか、いわゆる「ノンシャラン」と
形容される飄々とした空気が流れているのが特徴。ただ、中原昌也氏と松浦寿輝氏が『映画の頭脳破壊』で指摘していたように、単なる楽天家ではなく「人生の苦い肯定」とでもいう雰囲気が、そこには流れている。
それは、「人間は否定するが、人生は肯定しようとする」という、なんとも奥深い姿勢である。「平成日本の人々には、贅沢すぎる作品」なんて蓮実重彦氏は評すが、たしかにヨーロッパという長々と文明が堆積した地で育ち、一筋縄ではいかない人生を送ったからこそ、たどりついた境地なのかもしれない。『歌うつぐみ～』の恐ろしいラストシーンは、そういった意味でとても象徴的で、考えさせられる。
とはいえ、もちろん現代の日本人が見てもじゅうぶんに楽しめるし、よりたくさんの方に見てもらいたい。どの作品も本当に洒脱で、これぞ人生！　という実感が、観る人に湧いてくる作品である。アンドレイ・タルコフスキーにならって、これからは「敬愛する監督は？」と聞かれたときには、高らかに「オタール・イオセリアーニ！」と叫びたいものだと思う。

※「白夜映画祭」は他にも面白い作品がたくさん！　7月12日までやっています！

LINK：<a href="http://www.ne.jp/asahi/kmr/ski/shimotakaido_cinema.html">下高井戸シネマ</a>
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   <title>5月のいろいろ（後半）</title>
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   <published>2008-06-16T08:15:32Z</published>
   <updated>2008-06-16T08:21:07Z</updated>
   
   <summary>5/7 夜、文芸評論家Wさん、大学の先輩Kさんと『ゼア·ウィルビー·ブラッド』を...</summary>
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         <category term="いくよさおり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cinra-magazine.net/blog/">
      <![CDATA[5/7
夜、文芸評論家Wさん、大学の先輩Kさんと『ゼア·ウィルビー·ブラッド』を鑑賞。監督はポール·トーマス·アンダーソン。音がすごい！音がすごい！と思っていたら、レディオヘッドのジョニー·グリーンウッドが担当しているらしい。Wさんは次号ユリイカにスピルバーグ論を執筆とのこと、楽しみ。次に観る映画として清水宏監督作のリメイク「<a href="http://yamano-anata.jp/">山のあなた</a>」を勧められる。

5/9
夜、円盤で「ウィリ山ウンテン　vol.30
アフター『うたの住む家』」をやるから来て！という突然の誘いで予定外に高円寺へ。愛知県立芸術大学大学院·宮田さんの微分帖というワークショップの出張版もあり（<a href="http://kannsou.exblog.jp/">宮田篤のかんそう曲集</a>）、中ムラサトコさんのうたもエロくてとても素敵だった。終わって終電までマックで女子トーク。そこへ中ムラさん登場、恋愛の大先輩にみなでご教授をうける。

5/10
昼、吉祥寺でタイ料理がてら友人と本の受け渡し。横浜に移動してZAIMへ。drop boxという展示があり、聞くと東京藝術大学建築科を卒業した友人同士で出しているという。スケッチやアイデアのなぐり書きのようなものをコピーして、小部数のdrop paperというのをずっと作っているそうだ。私的なものでも、「コピーして本にする」というプロセス自体にやっぱ夢があっていいな、と思った。

5/11
文学フリマ。佐々木敦さんの私塾（？）BRAINZの卒業文集「アラザル」、宮沢章夫インタビューに惹かれた「ハジメテデアウ文芸誌S.E.」、「破滅派 2号」、レビューハウス編集委員の伊藤亜紗さんと仙田学さん、館澤結子さんのリレー小説「はじめての運動」、西岡兄妹「ハルムスの小さな船」などなど購入。

5/12
国立新美術館のモディリアーニ展へ。1915年の「ライモンド」という作品は、コクトーに溺愛されつつも、わずか20歳で亡くなったレイモン·ラディゲをモデルにしているという。逆算すると12歳の時の肖像ということになる。ラディゲは私の最も好きなフランス人作家のひとり。展示物には、コクトー撮影の写真なども。改めてこの時代の濃さを思う。

5/18
午後、東京藝術大学美術館の「バウハウス·デッサウ展」へ。バウハウスといえばプロダクトや建築系だと思っていたが、オスカー·シュレンマーなどダンス関係のビデオ上映も充実していてとても良かった。カタログもかっこいい、買いそびれて今後悔している。夜、王子小劇場で小指値改め快快の「ジンジャーに乗って」を鑑賞。アフタートークはなんとCINRAの杉浦だいひょうとりしまりやくが登場である。快快とチェルフィッチュに通じるものを思うが、アウトプットは違うのだとも思う。

5/19
東京都現代美術館で、「大岩オスカール：夢みる世界」と「屋上庭園」。「屋上庭園」に参加している内海聖史さんはCINRA.NETで5月の[<a href="http://www.cinra.net/artistfile/2008/05/21/204218.php">ARTIST FILE</a>]として掲載させていただいたアーティスト。色彩に癒される、というよりも色彩に敏感になるような感じだ。大岩オスカール展の方もとてもよかった。ピュアな心を持っている人なのだ、と生意気だろうが感じてしまうほど、ピュア。

5/24
次号CINRA MAGAZINEのための取材で小菅へ。小菅でアーティストと言えば分かる人には分かるかもしれません。KOSUGE1-16というまさに住所がアーティスト名な方のスタジオにお邪魔し、お話を伺ってきた。東京だって広いもので、ちょっと東に向かうと人も風景も全く違う。インタビューは、次号CINRA MAGAZINEをお楽しみに。終わって清澄白河に移動しいくつかのオープニングパーティ。hiromi yoshiiではMIHOKANNOの松原さんがキュレーションした展覧会が開催中。井出賢嗣さんは5月のCINRA.NET[<a href="http://www.cinra.net/artistfile/2008/06/03/183836.php">ARTIST FILE</a>]に登場しています。

5/25
寝坊、急いで吉祥寺シアターの大駱駝艦·壺中天公演 村松卓矢「ソンナ時コソ笑ッテロ」へ。壺中天は大駱駝艦の若手公演のような位置づけ。村松さんの前回の作品「どぶ」は、BRAINZの木村覚さんの講座でも取り上げられたものだ。タスクダンスという概念を思い出しながら、そこに生じるおかしみを考えながら鑑賞。観客席からも、笑い声がたつ。終わって、劇場前で知人や村松さんと少しお話をするがなぜか、カステラと牛乳の話に。

5/28
夜、大学の先輩でインディペンデントキュレーターとして活動しているYさん、大学時代の友人、CINRAのお二人とごはん。最近の現代アート事情とかについてお話。ギャラリーに入ったら、まずプライスリストを見るとか、「これ、まだ残ってます？」とか言えば"購入してもらえそうなお客さん"として認識されてもらえるらしい。いつもびくびくしながらギャラリーに入る私、さっそく実践してみようと思う。バニラとオレンジのパスタが美味だった。

5/31
次号CINRA MAGAZINEの取材で川村美術館へ。全面改装をして、川村美術館の持つ素晴らしいコレクションを存分に楽しめるようになったとのこと。マーク·ロスコの部屋がとてもとても素晴らしく、企業コレクションの存在意義を十分に伝えられているように思う。学芸員の方とガイドスタッフの方にインタビューの後、現在子供を取り組んでいるアメリア·アレナス式の鑑賞方法を少し教えていただく。人との対話の中で、絵を深く理解しようとするこのやり方が、私はとても気に入った。


（6月のいろいろ（前半）に続く）
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