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0511
現在進行形の会社設立2周年
カテゴリー: 杉浦太一

気づけばカレンダーの"今日"に「会社設立記念日」という印が!!

2周年でございます。
CINRAよ、おめでとう! みんなも、俺も、おめでとう!(笑)
オフィスにケーキでもお供えしてやりたいもんです。

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ま、2年経っていきなり何かがどうにかなるはずはないのですが、
最近はやたらと自分が何をしていきたいのかを考えたり、

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0227
「面白い」っていう言葉
カテゴリー: 杉浦太一

どうもこんばんは、杉浦太一です。

いつも、色んな人とお会いする機会があるんですが、
わりと頻繁に、「何か面白いことやりましょうよ」ってことになります。

いや、間違いなくやりたいし、やりましょうって話しで、
それだけと言えばそうなんですが、
それこそCINRAを立ち上げる前から
この「面白い」っていう単語はやたらと使う頻度が高いんです。

おまけにこの頻度は、年々、色んな人と会えば会うほど、高まってます。

そして使えば使うほど、この言葉の意味は希釈されていき、
なんだかもはや意味のない、
「今日は天気がよいですね〜」
ぐらいの当たり障りのない共通言語として使うようになっちゃうんです。

もちろんそれは「笑える」っていう意味での面白さではなく
(時にはそういう時もあるけども)、
興味深いとか、たぶんちょっと新しいとか、
そういうかんじで使っているんだと思うんですけど、
この言葉は、何の共通理解もないままに
乱用されている言葉ベストワンなんじゃないかと思います。

前提として何が面白いかっていうのは人それぞれの話しなんですが、
そういうことを考えだすとキリがないので放棄しましょう。笑

そうではなく、日々乱用するこの言葉に、
どんなイメージをもっているのかということを
ある種自己中心的に、常日頃考えていないといけないな、って思うんです。

ふと気がつくと、完全OFFモードで、
家でバラエティ番組見て大爆笑している自分がいます。
この大爆笑、ウソじゃない。
映画を見て、ウッと泣いてしまうのもこれまたウソじゃない。
展覧会で「いやぁこの作品面白いね」なんて、
腕組んじゃって作品観てるのも、もちろんウソじゃない。
全部面白いんです。

一つ置き去りにできないのは、
ぼくたちは面白いと感じていればいいだけではなく、
人に面白いと感じてもらうことをやっていたいということです。
メディアも、アーティストも、テレビのプロデューサーも、
とどのつまり世のビジネスマンも、生産側である以上、みな同じですね。

で、それが、バラエティ番組の大爆笑と、
映画のお涙ちょうだい的なポロリと、
批評家気取りの作品への関心と、
それらをブレンドしていった時に、
ぼくたちなりの面白さがどうやって作れるのか、っていう、ここが重要なんです。

新しきゃいいわけでもなく、
泣きたいところに泣けるシーンを入れることだけが良いわけでもなく、
快適さを提供すればいいわけでもなく、
真面目に批評だけしてればいいってもんでもない。

おまけにそれは、
「だいたいこんな感じだよね」
くらいのレベルでポイって世の中に出しちゃっても、何も、誰にも伝わらない。

「こういう風に面白くしたいんだ」
っていう自分たちの中での確定と自信がないと、
まず届かないんだろうな、って思います。

面白い=○○、
みたいな答えがあったらあまりにもつまらないんだけど、
とは言え、常に変わり続けるこの○○。
「面白い」を乱用できるほど、ぼくはこの○○をまだ知らないし、
もっと自分の現住所を明らかにしながら、定点観測していきたいものです。


と、書きながら結論に至りました。
まとまってなくていつもすいません!

こういうこと書き出すともう止まらなくなるんで、
今度は深夜じゃなくて明るい時間に、
もう少しシャキっと書きましょう!笑

万作編集長、グダグダでごめんよ〜。

0212
広がってきたかも
カテゴリー: 杉浦太一

どうもー、CINRAの杉浦です。
CINRA MAGAZINEでは、発行人という、一番よくわからない立場におります(笑)。
主に広告営業、プロモーション、そしてたまに抑えられなくなって取材。
そんな具合です。

この媒体も次で創刊4周年になります。
創刊号あたりは、目をつむりたくなるような内容ですが、
それは着々と成長している証拠。
これからもまだまだ伸びていきます!

最近は、ようやく広がってきて、
色んな方々が声をかけてきてくださり、
なんだか良い波が来ている気がします。

でも、まだまだぼくたちが目指しているところにはたどり着かない。
そう簡単にうまくいってもつまらないってもんです。

CINRAのオフィスは渋谷にあるんですが、
行き交う人を見ながら、
「この中で何人CINRAを知っている人がいるだろう」
と毎晩帰り道に思います。
きっと、0人。多くても、2、3人ってとこです。

知っていてもらえればいいってわけじゃないけど、
やっぱりモノを作っている以上、1人でも多くの人たちに届けたい。

色んな人たちが入ってきてくれて、
抜けていったりもしたけど、
創刊以来その想いは少しも変わらないどころか、
不思議と日に日に強くなっていきます。

おっと、まずい。
こんなオセンチになってる場合じゃないぞ。笑
次号の営業だ〜!

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