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特集:小説は、ワタシのためにある!

 

正直、小説はあまり時間がないときに読まない方がいい。読み出したら最後、ご飯を食べるのも、眠るのも、下手をしたら仕事するのも忘れて、その世界から抜け出せなくなる。なんと言うんだろう、そうドライブ感、みたいなものだろうか。時に音楽や映画を楽に越えるそのハマり方は、想像力(妄想力)豊かなワタシたちにとっての最高のヒマつぶしで、日常をちょこっと素敵にしてくれる。

 

"これぞ最強 感動の1文を探せ
読書家6名が選ぶ、小説6冊" "読むのはたしかに億劫だけど、一緒に過ごした時間が長いから、「小説」が与えてくれた感動は心に残り続けている。
読書好きの6人が厳選してお届けする「心に残った感動の1文」。どうせヒマをつぶすのなら、本当の感動を味わってみるのも悪くないかも。
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"小説が音楽に勝った瞬間
幻冬舎 石原正康インタビュー
" 山田詠美『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』、天童荒太『永遠の仔』、五木寛之『大河の一滴』、村上龍『13歳のハローワーク』『半島を出よ』。これらの話題作、聞いたことのあるタイトルもあるだろう。これらの作品は全て、ある一人の編集者によって手がけられた本なのだ。幻冬舎、石原正康。作家と読者を結びつけるこの偉大なる仕掛人は、ぼくらなんかよりもっと、小説のおかげで面倒なことになっているんじゃないかと思い、話しを聞かせていただいた。
素敵な本を紹介してくれる、素敵な本屋さん "どうせ読むなら絶対面白い本を読みたい!と思うなら、amazonよりも大型書店よりも、本気でセレクトしている本屋さんに行ってみるのが一番。しかもそういう本屋さんって、単純に本をセレクトしているだけではなかったりする。今回紹介する4つのお店は、「本屋」という空間の魅力、そして本が身近にあることの楽しさを教えてくれます。
気流舎/百年/ガケ書房/スタンダードブックストア"

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